よくあるご質問

判断力検定とは?

判断力検定試験は、ビジネスで必要な基礎能力が、実際に発揮できるかをトレーニングし、インバスケット手法を用いて測定する検定試験です。

試験形式は?

初級は、4者択一方式20問でWEBで受検できます。
3級試験はマークシート形式(4者択一方式)21問です。
2級試験は記述式 11問です。
1級試験は記述式 21問です。

出題レベルは?

初級……日常の課題に対して主体的な判断ができるレベル

3級……突発的な状況下でも、他人に対して主体的に判断力を発揮する事ができるレベル

2級……情報が少ない中でも突発的なトラブルに対応し、グループリーダーとして最大限の成果をあげるために、他人に対して主体的な判断力を発揮することができるレベル

1級……グループ全体の方向性を示し、戦略的思考を持ってグループの課題を解決し、他人に対して主体的に判断力を発揮することができるレベル

合否の判定基準は?

初級……100点満点中、65点で合格となります。

3級……総合評価スコア 3.0以上

2級……総合評価スコア 3.1以上

1級……総合評価スコア 3.3以上

※1 総合評価スコアとは評価区分9項目(2級以上は10項目)の偏差値から、独自のウエイトをかけて算出した値です。
※2 評価区分のうち、偏差値2.0に満たない項目がある場合は、総合評価スコアが合格基準以上でも不合格となります。

受検資格はありますか?

初級・3級の制限はありません。年齢・学歴・実務経験によらず、どなたにも受検していただけます。
ただし、2級と1級は、それぞれ下位の級(2級の場合は3級、1級の場合は2級)に合格している必要があります。

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