合格者の声

合格者の声

  • 澤野 秀(さわの しゅう)さま
  • 35~39歳 男性 会社員

インバスケットを続けてよかった

久々のインバスケットでしたので、合格したのすら驚きで、さらに史上初とは…。
インバスケットを続けてよかったと一番実感しております。

判断力検定試験1級に合格されてどんなお気持ちですか?
うれしいです。試験を通じて日々の業務に活かされいると自信が持てました。
そもそも判断力検定試験に挑戦したきっかけは何でしたか?
  1. 会社の昇級試験の一部にインバスケットが取り入れられているため
  2. 仕事する上で多くの案件があり優先順位・重要度・緊急度の整理がつかなくなり、スキルアップを図るため
受検前には、どんな準備をされましたか?
鳥原先生の本を熟読し、あらたな問題集を解くのではなく、過去実施した問題集を見返して案件処理の進め方を確認しました。
今後、この資格をどのように活かしていこうと思われますか?
仕事のみならず、生活全般でも活かして、より生産性や効率性など成果のでる行動をしていきたいと考えております。
これから判断力検定試験を受ける方へ、アドバイスをお願いします。
判断力検定は仕事のみならず生活していく上で全て役に立ちます。また判断の精度が高まり自信を持てるようになったり、視野が広がり、周りへの(から)サポートを得られるようになります。ぜひ挑戦してスキルアップしていきましょう。
  • Aさま
  • 50~54歳 男性
判断力検定試験1級に合格されてどんなお気持ちですか?
努力した成果を発揮できて非常に嬉しく思っています。
そもそも判断力検定試験に挑戦したきっかけは何でしたか?
マネジメントスキル強化のための自己啓発ですが、通常の業務に活かせればと思い挑戦しました。
受検前には、どんな準備をされましたか?
インバスケット演習問題の継続的な学習。
今後、この資格をどのように活かしていこうと思われますか?
組織マネジメントに活かしていきたい。
これから判断力検定試験を受ける方へ、アドバイスをお願いします。
日頃からの学習と業務における絶え間ない訓練が重要です。
  • 吉川さま
  • 50代 男性
判断力検定試験1級に合格されてどんなお気持ちですか?
嬉しい気持ちでいっぱいです。日頃の業務で意識して取り組んできた結果だと思います。
そもそも判断力検定試験に挑戦したきっかけは何でしたか?
社内の昇進試験に向けたトレーニングです。
受検前には、どんな準備をされましたか?
4名のグループで一人ひとり、考え方の違いや抜け漏れがないか確認しながら、インバスケット問題集を5回ほど解きました。
具体的には、まず一人で問題集に取り組み、自身の課題改善に向けてDVDを視聴して学習しました。
その後、再度実施した問題集を4名で共有し、考え方や表現方法など、互いの抜け漏れをチェックし「新しい気づき」を学びました。そこで補記したことを全員で確認しながら、さらに補記を行いました。
最後に、上記で作成した内容をスリム化し、自分一人で実践しました。
トレーニングの際、苦労されたこと、心掛けていたことはありましたか?
学習するなかで、10あるディメンションの指標、評価基準を理解し記述で表現する際に苦労しました。
「意思決定力」を思ったように表現できなかったので、トレーニング時には、「なぜならば」を心がけて表記していました。
また、「生産性」をトレーニングするために、何を言いたいのか、何が問題か、どうあるべきかなどをメモし、一読で文章内容を理解しようと、意識して読み、要点だけを覚えるよう心がけていました。
今後、この資格をどのように活かしていこうと思われますか?
社内で昇進試験のフォローができればと思います。
また、日常の業務で活かせていることもあり、 常に、問題意識を持って業務にあたる気持ちが備わりました。
特に見えない問題を探しにいくこと。「大丈夫、問題ありません」等が、問題であり、常に考える癖がつきました。
問題には「見える問題」、「見えない問題」が混在し、特に「見えない問題」は放置される可能性が高く、結果として重要案件に繋がる確率が上がります。そのため、早めの対応と創造力を意識するようになりました。
これから判断力検定試験を受ける方へ、アドバイスをお願いします。
日々の積み重ねと多様性を受け入れることは、自己成長に繋がると思います。
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