判断力検定とは?

「ビジネスで必要な判断力が実際に発揮できるか」を
インバスケット手法を用いて測定する検定です。

インバスケットとは?

インバスケットとは、教育ツールとして活用されるビジネスシミュレーションゲームです。
“お客様からのクレーム”や“部下からの相談”など、どの職場でも起こりうるような案件を、 制限時間内に、精度高く、迅速に処理できるかを
測定します。受講者の潜在能力を測定することができるため、実践的な教育ツールとして多くの企業が活用しています。

このようなお悩みはありませんか?

気がつけば毎日残業している

気がつけば毎日残業している

チームとしての成果が上がらない

チームとしての成果が上がらない

社内で同じミスが何度も起きている

社内で同じミスが何度も起きている

これらはすべて「判断力」が発揮できていないから。

判断を下して行動するまでに、実はさまざまなプロセスを辿ることが必要です。
判断に至るまでのプロセスに抜け漏れがないかどうかで「質のよい判断」つまり「後悔の少ない判断」に繋がります。

判断力はトレーニングをすることで短期間で伸ばすことができます。
「判断力検定」で自身の判断力を客観的に測定してみましょう。

判断力を鍛えるとお悩みの解消に繋がります

全体業務を把握し「優先順位」をつける
限られた時間で効率的に仕事を処理するには「優先順位」をつけることが重要です。メリハリをつけて業務を進めることで時間の無駄がなくなり、生産性が上がります。
チームを巻き込んで業務を進め、成果を上げる
チーム全体の業務状況を把握し、関係者に連携を図ることで円滑に仕事が進められます。その結果、組織全体の業務効率が上がり、成果に繋がりやすくなります。
問題を深堀りして考える力を身につける
ミスが起きたら「なぜその問題が起きたのか」、「根本の原因はどこにあるのか」を明確にすることで再発防止に繋げることができます。

判断力検定で測定できる10の能力

  • 問題発見力
  • 問題分析力
  • 創造力
  • 意思決定力
  • 洞察力
  • 計画組織力
  • 当事者意識
  • ヒューマンスキル
  • 優先順位設定
  • 生産性

※生産性は2級以上

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判断力検定の特長

各級のレベル

初級

判断力の簡易チェックWEB

日常の業務に対して、的確な判断ができているかを測ります。

3級

主任・係長クラスWEB 会場

あなたの身に起こる突発的なトラブルに対して、主体的でかつ的確な判断力を発揮できているかを測ります。

2級

課長クラス会場

突発的なトラブルに対してあなた自身だけの視点ではなく組織のリーダーとして、的確な判断力を発揮できているかを測ります。

1級

部長・経営幹部クラス会場

グループ全体の方向性を示し、突発的なトラブルのみならず、先を見据えた戦略的思考を持って課題解決ができているかを測ります。

※2級の受検には3級の合格、1級の受検には2級の合格が条件です。

トライアル問題

判断力検定は、知識ではなく、判断に至るまでに発揮されるプロセスを測る検定です。
問題内容は、日常業務に即した実践的なものになっています。
では、どのような問題が出題されるのか、実際に見てみましょう。

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