導入事例

待以上の
効果でした

プロジェクトリーズ株式会社

リード進学塾 岐阜本校 松井様

判断力検定導入のきっかけを教えてください。
今、塾業界ではただ勉強を教えるだけではなく、塾講師にもマネージャーやメンターとしての役割が求められています。
しかし現状はプレイヤーとしての面が強く、組織に関する判断やマネージャーとしての視点が欠けています。
そこでまずは、マネジメントが“できないこと”に気づかせたいと感じました。プレイヤーとしてではなく、組織に関わる判断力を試したいと思いました。
判断力検定をどのように活用されましたか?
まずは50人の塾長を1つの会場に集め、WEBで手軽に実施できる初級をイベント的に受検しました。結果、初級ではそれほど刺激を与えるまでには至らなかったので、より数値で詳しく結果が分かる3級を、引き続き受検することにしました。
導入後どのような効果を感じられましたか?
初級と3級では完全に場の空気が違い、まず問題数の多さに緊張が走り、終了時間が迫ると危機感が出ていました。
受検者は、大変だったと言っていました。結果、思った以上に合格者が少なかったです。
刺激を与えるという意味で十分意図に沿っていたと思います。また2級受検・再受験の希望者も出たため、期待以上の効果でした。
今後どのように判断力検定を活用していきたいですか?
今回は、“できないこと”に気づかせるという動機付けとして判断力検定を活用しました。
今後は検定で試した能力で受検者や組織の「傾向」や「課題」分析を実施し、研修等でフィードバックしていければと思います。
フィードバックすることで、今後の業務における意識付けを行っていきたいです。
プロジェクトリーズ株式会社イメージ

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企業様の会社概要

プロジェクトリーズ株式会社

業  種
教育業
事業内容
岐阜県で小・中学生対象のリード進学塾と、高校生対象のリード予備校を合わせて50教室を展開。ICTの活用や体験型学習など、新しい試みをいち早く導入している。
企業URL
http://lead.gr.jp/
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