トライアル問題

判断力検定は、知識ではなく、判断に至るまでに発揮されるプロセス(能力)を測る検定です。
問題内容は、日常業務に即した実践的なものになっています。
では、実際にどのような問題が出されるのか、まずは初級のトライアル問題を試されてみてはいかがでしょうか。

例 題

あなたは、取引先からのメールに対して回答を約束したにもかかわらず、ついうっかり放置してしまい、取引先から、おしかりのメールを受け取りました。
このとき、あなたならどのような対応をするのか次の選択肢から1つ選んでみましょう。

  1. 取引先に怒りを収めてもらわなければならない。とにかく言い訳を考えて謝罪をする。
  2. まずは約束を破ってしまったことに対して詫びる。再発防止のため、パソコンのリマインド機能を活用する。
  3. 今起きている問題を何とか収めなければならない。自分で何とかするよりも、上司に対応してもらったほうがよいので相談に行く。
  4. なぜこのようなことが起きたのか考えた結果、自分の仕事の進め方に問題がある、と考え、同じようなことをしないように反省する。

解 説

ベストな選択肢…B

「約束を破ってしまった」という見える問題と、そもそも「メールが埋もれてしまう環境」という見えない問題との、 2つの問題を解決しようとしているBがベストな選択肢となります。

いかがでしたか。
さらに上の問題にチャレンジしたいという方、興味を持たれた方は
判断力検定 3級の受検をお勧めします。

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